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ワゴンRスティングレーの買取相場は?

軽自動車のいままでの主力商品といえば、アルトやミラなどの5ドアハッチバックセダンモデルだったわけですが、このワゴンRシリーズなどのいわゆるトールワゴンというものが作られるようになってからその座を受け渡すことになりました。
5ドアハッチバックセダンモデルは今では商用ユースや年配者などが選ぶ軽自動車となってしまいました。

 

その中でもドレスアップモデルのワゴンRスティングレーは基本は標準モデルのワゴンRと同じながら派手ないで立ちが若年層に大人気でハッチバックセダンとは違う需要を持ちます。
買取相場を見てみるとやはり若年層が好むような走行距離が短く年式の若いものが特に高くなっており、需要の影響を物語っています。
標準モデルであるワゴンRとの差ですがこれが意外と思ったほど少なく、ほぼ同等を見ていいでしょう。

 

中古車販売店の価格などを見てみるとそれなりに差がついているのに不思議なことです。
販売の主力となっているのは先代モデルの2008年あたりから、2008年式では22万円から50万円、2009年式では38万円から66万円といったところ、先代モデルの最終型となる2012年式の前半モデルでは58万円ぐらいから70万円といった形になり先代モデルでもこれくらいであれば満足のいくい金額となるでしょう。
一方、現行モデルは60万円から110万あたりということになりますが、2014年式以降のS-エネチャージモデルはやはり高く、最大で120万円ぐらいまで狙うことができるようです。
高値になりやすいのはやはりターボエンジンモデル、ワゴンRシリーズはワゴンRスティングレーでないとターボエンジンモデルがないので、それ目当てにワゴンRではなくワゴンRスティングレーを選ぶということがありますので当然といってしまえば当然でしょう。
それとレーダーブレーキサポートなる自動ブレーキシステムも買取に際に大きな武器となるようで、若干高めの金額が付けられることになります。

ワゴンRスティングレーを買取相場よりも高額で売る!

ワゴンRスティングレーはワゴンRとり派手な外観が特徴です。
それによって中古車需要もおのずと若年層だけとなり、そういった傾向にあわせることが高額買取の引き金となります。
最近では軽自動車も生活用の車やセカンドカーとして使われるといったのではなく、経済的に余裕がない若年層のファーストカーとして使われることが多くなりました。
昔は、若者が軽自動車に乗ることは一つの恥ずかしいことであったのですが世の中は変わりました。
ファーストカーとなるといくら軽自動車でもそれなりの品質を求めることとなり、走行距離はより短く、年式はより若く、ボディの状態はよりよく、エンジンの調子もよくなければなりません。
そうなるとやはり年式が若いものに人気が集まることになり、早めに売ることが高額買取の一番のポイントとなります。
それから若年層はいろいろゴテゴテと付いているものを好みます。

 

例えばカーナビ、それもメモリーナビではなく、本格的な2DINサイズのHDDカーナビとか、ホイールも純正ではなく社外品のインチアップされたものとかそういったものを好みます。
場合によっては社外品マフラー、これはあくまでも車検対応でなければなりませんが、それに交換されていたり、サスペンションなども交換されていた方が高くなる場合もあります。
軽自動車でここまで手を入れたものの場合は買い取る側を少し考えなければなりませんが、中古車を買う人からすればありがたいことなのかもしれません。
通常であればそういった後付けしたものは取り外して売る方がいいのですが、そういったことでしか価値を高めることができないのでワゴンRスティングレーではそのまま売った方がいいかもしれません。
あとは買取店選び、どうしてもここを考えなければなりません。
実際には使い捨ての生活用車両といっても買取店での査定額はどこも出同じということではないため、買取店を選ぶことで大きな金額の違いを見出すことができるのです。
一括査定サイトなどを使って賢く買取店選びをしましょう

3年落ち、5年落ちのワゴンRスティングレーって高く売れる?

ワゴンRスティングレーは若年層に人気のある軽自動車でファーストカーとしても使われるものです。
そのため、どうしても状態にうるさくなり、年式が古いものは敬遠される傾向にあります。
しかし3年目ぐらいであればそれほど気にする必要もないでしょう。

 

3年目ぐらいであればこれといって壊れやすい状況になるわけでもありませんし、相当手荒に乗らない限り、県燃劣化によるトラブルもないことでしょう。
自然と傷みが出てくる外観やインテリアの状態も3年目ぐらいであれば新車当時をそれほど違いはないはずのですので、これくらいであれば時に気にすることはなく、人気通りに高く売ることができるでしょう。
しかし、5年目ぐらいになると少々話は変わってきます。
そもそも軽乗用モデルは車検ごとに大きく価値を下げる傾向があり、一度目の車検となる3年目ではそれほど大きな影響はないのですが、2回目の車検となる5年目となるといきなり価値が下がり始めてしまいます。
これは機械的な疲労や状態が悪くなるものが多いこと、走行距離がそれなりに伸びてしまうこと、そして5年目となると車検を通していないものの場合、車検に時に行う法定点検で交換する部品が多くなりそれによって多くの車検費用が掛かってしまうということになります。
5年目ぐらいでは見た目はそれほど古さは感じないでしょう。

 

しかし、内部ではいろいろな部分に時間の流れを感じることになり、セカンドカーとしてあるいは足代わりとして使う分には全く問題ありませんがファーストカーとなると敬遠されがちとなります。
加えて5年目売却する人が多く中古車市場に多く入って来るということもあるでしょう。
軽自動車を高く売るにはできるだけ早くする・・・もはや軽自動車では当たり前として言われていることですがワゴンRスティングレーもその例に漏れない軽自動車であるということが言えるでしょう。
あとは一括査定サイトなどを使って高く買ってくれる買取店を探すしかありません。